売上の一部は、初代国鉄「ブルートレイン」 ナハネフ22 1007 修復基金に拠出されます。 https://www.facebook.com/COQTEZ/

商品

2019年7月1日、世界初の鉄道をテーマにした石鹸を発売します。その名も、「国鉄の香り石鹸」。『 国鉄の香り 』ルームフレグランスの天然香料を使用した無添加手作り石鹸の誕生です。

国鉄運転席レプリカ品も同時発売。

国鉄運転席レプリカ品

いずれも Amazon.co.jp よりご購入いただけます。

Amazon.co.jp

国鉄車内のあの消毒剤の独特な匂いを彷彿とさせる、すべて自然植物由来成分のみで何度も試行錯誤を重ねた末に誕生した『国鉄の香り』。プロの調香師による絶妙なブレンドにより、心があたたかくなる懐かしい記憶を呼び覚ますとともに安らぎを感じる逸品です。

『国鉄の香り』は、貴重なメディカルグレードの天然香料を使用して丁寧に手作りするため、一度に大量に製作することができません。しかも、熟成の過程でその時の気温、気圧、湿度など様々な要因でロットごとにまったく同じ香りとなるわけではなく、いわばワインのように”何年もの”はこんな特徴がある、というような若干仕上がりの違いが起こりえます。

 

長時間の鉄道の旅で乗客の皆さまが人間工学的な見地からもっとも落ち着く座席は何か。かつて国鉄の鉄道技術研究所で幾つも異なるサンプルを製作し、徹底的に調査分析した結果たどりついたのがこの色のこのモケット(生地)だったそうです。これは、実際に研究所で当時アルバイトをされていた方から直接伺ったお話です。

国鉄が分割民営化されてから30年。それまで日本全国どこに行っても国鉄の列車に乗るとこの色のシートが当たり前だったのが、いまや探すのが難しいほどになってしまいました。

そんな国鉄時代に実際に使われていた同じモケットそのものを加工して作ったのがこの「国鉄青モケットクッション」です。試作品の中材は硬質ウレタンだったのですが、こちらの製品版は弾力のある、より “もっちり” とした感じを出すためにウレタンチップ成型品を使っている自信作です。

 

2つ並べるとワクワク感も倍増します。せっかくですから、ペアでいかがですか? 大切なあの人と一緒に使うのもいいですね。

 

福岡市貝塚公園に保存されている初代ブルートレイン先頭車、ナハネフ22 1007 をモチーフにしたキャラクターデザインのA4クリアファイル。電源供給車 カニ21 と、かつてブルートレインを牽引していた電気機関車 EF65 と EF58 も仲間にいます。あれ、よく見るとひとりだけ何だか違うのが紛れ込んでいる…? ちょっと物知りな方は、それぞれの車両番号にもご注目ください。