売上の一部は、初代国鉄「ブルートレイン」 ナハネフ22 1007 修復基金に拠出されます。 https://www.facebook.com/COQTEZ/

商品

目標額350+%を記録した 2017年秋 のクラウドファンディングプロジェクト、「ついに!COQTEZ 『 国鉄の香り 』ルームフレグランス 初の商品化」。
https://readyfor.jp/projects/scentofjnr

お待たせしました、ついに Amazon.co.jp よりご購入いただけるようになりました。

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国鉄車内のあの消毒剤の独特な匂いを彷彿とさせる、すべて自然植物由来成分のみで何度も試行錯誤を重ねた末に誕生した『国鉄の香り』。プロの調香師による絶妙なブレンドにより、心があたたかくなる懐かしい記憶を呼び覚ますとともに安らぎを感じる逸品です。

『国鉄の香り』は、貴重なメディカルグレードの天然香料を使用して丁寧に手作りするため、一度に大量に製作することができません。しかも、熟成の過程でその時の気温、気圧、湿度など様々な要因でロットごとにまったく同じ香りとなるわけではなく、いわばワインのように”何年もの”はこんな特徴がある、というような若干仕上がりの違いが起こりえます。

今年のロットは「2018」となる予定で、どう違うのか?それはそれで是非お楽しみいただければと願っております。

 

長時間の鉄道の旅で乗客の皆さまが人間工学的な見地からもっとも落ち着く座席は何か。かつて国鉄の鉄道技術研究所で幾つも異なるサンプルを製作し、徹底的に調査分析した結果たどりついたのがこの色のこのモケット(生地)だったそうです。これは、実際に研究所で当時アルバイトをされていた方から直接伺ったお話です。

国鉄が分割民営化されてから30年。それまで日本全国どこに行っても国鉄の列車に乗るとこの色のシートが当たり前だったのが、いまや探すのが難しいほどになってしまいました。

そんな国鉄時代に実際に使われていた同じモケットそのものを加工して作ったのがこの「国鉄青モケットクッション」です。試作品の中材は硬質ウレタンだったのですが、こちらの製品版は弾力のある、より “もっちり” とした感じを出すためにウレタンチップ成型品を使っている自信作です。

 

2つ並べるとワクワク感も倍増します。せっかくですから、ペアでいかがですか? 大切なあの人と一緒に使うのもいいですね。

 

クラウドファンディング終盤に登場した、新作の「ミニ」。中材にポリエステル綿を多めに詰め、もちもちとした弾力ある仕上がりになりました。腰当てクッションとしてもご好評いただいております。